石と繋がる方法

2016.08.08 Monday

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    JUGEMテーマ:天然石 クリスタル パワーストーン

     

    前回記事で物事の象徴を読むことについて綴りましたが、石の象徴を読むことは、石と繋がることに、石を活性化することにつながります。

     

    ではでは、Holy Rayの店主が考える、石との繋がり方について、綴りたいと思います。

     

    石と繋がる

     

    鉱物は、パワーストーンとして願いを叶えるといった傾向で注目されている部分もありますが、人の一方的な思いやイメージを投影して見てしまうことで、鉱物本来のエネルギーを逆にとても限定させてしまいます。


    人の物質的(自我的)な願いというのは、様々ある意識の次元でのごく限定的な低次元での意識の側面ですので、鉱物のエネルギーも、その低次元の投影として限定されてしまい閉じ込めてしまいます。

     

    鉱物のエネルギーを、どの次元で感じるかによって、その鉱物の活性度も変わってきます。

     

    アプローチの仕方として、その鉱物はどのような環境で形成され、どんな場所から採取されたのか、この鉱物の結晶型は、などの鉱物学的な側面に思いを馳せた後、その鉱物の形、色、ありのままの美しさを畏敬の念をもってハートを開き、眺めていきます。

    (鉱物の色、形、結晶型などには、鉱物の内包された本質が現れています。)

     

    すると少しづつですが、鉱物から印象が流れてきます。

    この時の印象を、感情や自我的欲求といったフィルター越しに理解するのではなく、純粋な知性で理解しようと読み解いていくと、さらに深い部分の鉱物のエネルギーの本質が流れだします。

     

    映画でも、監督の表現するテーマとは違う、監督が意図していない場合もありますが、私たちの潜在意識に訴えかける裏テーマのようなものを感じる時があるかと思います。

     

    鉱物からの印象も、読み解く側の意識によって、解釈が変わってきます。いかに源泉に近い部分の意識で読み解くのか。そこには、人類が培ってきた純粋な知性が役立ちます。

     

    このように鉱物に内包された、源泉から流れるエネルギーを、目的を持たずにあるがままに受容する受け皿となり、理解(同調)すると、その鉱物は低次元から解放され、活性化していきます。

     

    鉱物界に内包される源泉のエネルギーは、とても純粋で高貴なものを、ぶれることなく一定に流しています。
    ですので、人も石の美しさに心惹かれます。

     

    活性化された鉱物は、高次のエナジーを発振するチューナーとなり、人はチューナーに意識を合わせることで、意識が広がります。
    鉱物は、本質を理解されることへのお返しに、人の意識を高次へと導きます。

     

    また、鉱物を純粋に愛でる、季節の花々を愛でるように室内に飾ることでも、鉱物は目に見えない恩恵を与えてくれています。

    部屋に置く場所や並べ方など、ご自身の感性で並べてみて下さい。

     

    方位や効能などの知識は一度忘れ、置く場所にタブーを作らず、あなたが石に望んだ願いも忘れます。

    その石が置かれることで自然とその場に調和と美が生まれると感じる場所に、

    複数であれば、調和を感じる石の組み合わせで、並べてみましょう。

    すると、その空間に流れる雰囲気に変化が感じられるでしょう。何か違和感を感じれば、その都度変えていってみましょう。

     

    石と繋がる。

     

    ぜひ、鉱物からの深淵な響きを、ご自身でも感じてみて下さい。

     

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