「エネルギー = 意識 」の流れの法則

2018.03.08 Thursday

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    JUGEMテーマ:癒し・宇宙・スピリチュアル

     

    ホーリーレイ

     

     

     

     私たちは、個人の考えからアイディアが生まれ、物事が進んでいくと捉えていますが、実際、人をつき動かす目的の流れは、個人を超えた集合意識からの大きなエネルギーの流れからきています。

     

    「意識 = エネルギー とすると、

     

     ある目的を持った大きな 「意識 = エネルギー 」の流れをキャッチした個人が、1つのアイディアとしてエネルギー受け取ります。このアイディアを、どれくら純粋な状態で受け取るかは、受け取る側の意識がどれくらい個人を超えた概念で、アイディアを捉えることができるかによるかと思います。

     

    また、エネルギーも、そのエネルギーの持つ目的により近い概念で捉えることができる方向(意識)に、より多く流れて行きます。

     

     集合意識からの目的を持った大きなエネルギーの流れにとっては、目的を個人的に捉えれば捉えるほど、それが流れの抵抗となります。

    「意識 = エネルギー」 の発生源は、集合意識なので)

    利己的な要素、不安や恐れや迷い、経験からくる固定概念などは、流れの抵抗となります。

     

     アイディアを受け取った個人に流れた、ある目的を持った大きなエネルギーは、次にこの個人を通して、活動としてエネルギーの放射を始めます。この放射によって、惹きつけられる力が働き、活動をキャッチした多数の人たちが集まります。

     

    この集められた人たちに、活動の目的に対する、個人的な意識の抵抗があると、エネルギーが、さらに先に流れることができません。この活動に関わることへの、個人の損得感情が働いたり、体力、能力的なものの不安、金銭面の不安、精神的な不安など個人の意識の枠内で、ネガティブに活動の目的を捉える人が多い集団には、最初にキャッチした人から流れるエネルギーの放射からの流れから、その先に抵抗が生まれ、流れが悪くなります。

     

     エネルギーの流れの法則は、とてもシンプルで、より流れの抵抗の少ないところへエネルギーは集まり、流れて行くということです。

     

     エネルギー流れに抵抗が多く、流れの悪い集団では、流れは外れて、より流れやすい集団の方へと向かってしまいます。

    流れが外れた集団は、当初のアイディアからの発展性は滞り、消滅して行きます。

     

     自分の本来の流れに乗るとは、こうした集合意識からくるエネルギーの流れで、抵抗が少なく、流れが大きいものに、どれくらい自分は乗っているかということになります。

     

     今、自分が関わっている、組織、グループ、プロジェクトなどに流れているもの、つき動かしているエネルギーの本質は何なのか?

    中心となる人物は、その本質を理解し、どのくらい個人を超えた概念で捉えているのか?

    そこに加わって参加する側、または参加する自分の意識に、流れに対する抵抗となる部分はないか?という問いかけからも、現状の自分がどれくらい本来の流れに乗っているかが、理解できると思います。

     

     こうした、集合意識からの大きな目的を持ったエネルギーの流れに、より抵抗が少なく流れた結果として出来上がった、製品やサービスを購入する。または活動に参加するということも、流れの末端に近い部分でもありますが、個人のエネルギーの質が上がります。ですが、購入や参加の時点で、個人的な意識の抵抗が生じれば、元々の流れに抵抗を与え、質を下げてしまいます。

     

     いくら、エネルギーの流れの質が良いものでも、自分にとって現実性のないものに、いきなり飛び込むことも、流れの抵抗となります。

     

     大きな流れ、自分の本来の流れに乗るためには、精神、肉体共に健康で、衣食住の環境も安定していることは、言うまでもありませんが、自分の本来の流れに乗った活動をスムーズに効率的に行える環境づくりを整えていくことも大切です。

     

    その環境づくりの中で、抵抗になっているものは、何でしょうか?外部からの変えがたい障害と感じていたものも、本人の個人的な囚われである場合もあります。そこから、自分の本来の流れに乗ることへ、自分でつくってしまっている障害が見えてきます。

     

     自分の本来の流れに乗った活動とは、持続可能であり、意欲的で効率的に、そして建設的に進めることができることです。

    今の自分が、他者からの評価や固定概念の外側で、このように進めることができるものを、一つひとつ、一歩一歩進めていく中で、自分の本来の流れを見つけていく場合もあります。

     

     それは、いつも目の前にあって、特別なことでも、なんでもないことかもしれません。そこに流れるエネルギーの本質、目的を理解し、自分の関わり方が、個人的な概念からもっと大きな視野で、役割を理解したとき、とても意味のあることに気づく場合もあります。

     

     今回は、「自分の本来の流れに乗ること」と「エネルギー = 意識」 の流れの法則について、いろいろな角度から綴りましたが、現状の自分の環境を流れるエネルギーを客観的に分析し、自分が関わっているエネルギーの本質の目的は何なのか?どこに流れの抵抗があり、どこに流れの漏れや、効率の悪さがあるのかなどを見ていき改善していくと、自身のエネルギーの流れを、より本来のものに近づけ、円滑にして行く事が出来ます。この辺りをテーマに瞑想するのも、おすすめです。

     

     メディテーションクラスの後半で、この辺りの取り組みや瞑想を、取り入れてみたいと考えています。

     メディテーションクラスの詳細は→こちら

     

     個人の 「エネルギー = 意識 の流れが良くなり、個人を超えた、より大きな目的の枠組みで活動できるようになる人々が増えていくとは、その星のエネルギーの活性化、進化にも繋がっています。また、あらゆる生き物たちや鉱物の活性にも影響を与えていきます。

     

     

    Holy Ray/ENERGY WORK    エナジーヒーリングサロン http://holyray.jp

     

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