「ヒーラーの手の使い方について」とエナジーワークプラクティショナークラスの紹介

2018.02.19 Monday

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     前記事にて紹介しています、メディテーションクラスは、あらゆる分野で活動されている方へ、瞑想という創造活動を理解し、実践していくためのクラスとなります。その中で、今まで進化の中で積み上げてきた、個人だという感覚が徐々に崩れていくのを感じます。

     

    個人だという感覚は、私たちに意志の力を育みます。この意志の力を残したまま、利己的な感情を徐々に溶かしていきます。

     

    残った意志の力は、その後、本来のグループ意識での創造活動の際、利用するエネルギーを扱う上での、大きな役割を担います。

     

    アリス・ベイリー著作の「ホワイトマジック」の中でも、「人は進化の過程の中で、非利己的なグループ ・ワークに基づく取得力を獲得したとき、全ての人が治療家となる。」また、「手のチャクラを経て外部に流す方法を習得しなければならない。」とあります。

     

     今の私たちは、物質世界の芸術家として、内なる本質の世界の真理から流れてくるものを、意識で捉え、地上に下ろし、意志の力を使って物質的なものの中に注ぎ、手によって形を作り出すことができます。

     

    ヒーラー、治療家は、物質的なものの中に閉じ込められた真理を、内なる本質の世界での、真理の源泉へ戻すことを、閉じ込められたものを分解する愛の理解のエネルギーを意志の力で呼び込み、手を使って流すことによって、天に戻すことができます。

     

    本来の手の使い方は、物質的なものに、閉じ込める力と、解放する力の、両作用のエネルギーを使えることで、全体的なエネルギーシステムを理解できるのだと感じています。

     

    このエネルギーの扱いには、意志の力を必要とします。

     

    強い意志の力を持つ偉大な芸術家は、後に偉大な治療家になることができるのでしょう。

     

     エナジーワークプラクティショナークラスでは、この物質に閉じ込められたものを、エナジーで分解し本来の源へ戻す技法に特化しています。本来の源へエネルギーを戻した者は、そのエネルギーの理解者として、手を使わずに扱うことができるようになります。

    この辺りを、実践と体験で理解することによって、秘教で言うところの、エネルギーシステムの理解が深まります。

     

    エネルギーの扱いは、段階を進むごとに、利己的な個人のマインドの部分が意志の力に混ざると、流れに抵抗が生まれ、本来の作用とは違ったものになっていくことも、結果を受けての体験として理解できます。

     

    メディテーションクラスにて、利己的な感情の溶けを感じ始め、本来のグループ意識というものの存在を感じる、意識の二重性について、理解が深まってからの受講は、無理なく進むことができるでしょう。

     

    エナジーワークプラクティショナークラスは、メディテーションクラスの修了者の方対象のクラスとなります。

    詳しくは、こちらをご参照ください。

     

     

     

    Holy Ray/ENERGY WORK    エナジーヒーリングサロン http://holyray.jp

     

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